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2011年5月8日日曜日
薄く小さなガラスのコップに...
薄く小さなガラスのコップに熱いコーヒーを注いでいる。
隣に佇む母に「それでは割れてしまうでしょう」と責めるような口調で言われ、「いや、これは、違う...」と拙い弁解をしようとするが声にならない。
不安を膨らませながら、私はコップをじっと見つめている。
(2011.05.05 夜)
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