2011年12月12日月曜日

とある集落/小学校

夢1
とある集落を歩いている。標高がとても高いらしく、周囲には草木も生えず、ごつごつとした岩に囲まれている。
つづら折りの坂道に沿って木造の建物がまばらに並んでいる。私は鰻屋兼温泉宿であるひときわ大きな建物へ入るが、人の姿はない。
しばらく周囲を歩き周った後、坂道を登り切るとロープウェイ乗り場が現れた。券売所の付近に人集りを見つけ近寄ると、小学校の頃のクラスメイトたちだ。皆笑顔で私を迎え入れてくれる。
不安にかられていた私は心からホッとしている。

夢2
小学校の前にいる。隣には幼馴染であるAが立っている。私もAも子供の頃の姿だ。
私とAは突然ケンカを始める。Aがランドセルに唾を吐きかけたと私は言い、そんなことはしていないとAは言う。2、3言い争った後、どちらともなくまあいいか、とケンカは収まった。
小学校に立ち入った私たちは、まるで病院の待合室のような内観に驚いている。校内には私たち以外誰もいない。腹減ったね、とこれまた小学校にあるまじき食堂へ向かうと、テーブルに大きなたこ焼きが4つ並んだ皿が置かれている。

(2011.12.10 夜)

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