夢1
中学生である。もう昼になろうとしており、学校へは間に合わない。
台所には祖母の姿。祖母は「食べなさい」と、野菜の炒め物をすすめてくれる。
夢2
会社とは目と鼻の先、交差点に面した小さな居酒屋にいる。木組みの椅子が3つだけ置かれたその店は、カウンターの向こう側の半畳ほどの調理スペースでお湯を沸かしている、人の良さそうなおばちゃんがひとりで切り盛りしているようだ。
「立ちっぱなしで大変でしょう」と言うと、おばちゃんは「いいえ」と笑った。少し寂しそうに見えた。
店を出て歩き始める。もう見知った風景ではなくなっていた。
夢3
長い旅行から帰ってきた(らしい)自分は、小中学校の同級生、オカザキさんと再開した。会話を弾ませてはいるが、これは本当は自分ではないと感じている。
(2011.06.27 夜)
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